整体的『きれいな脚』の作り方 < つま先の向き >

2016 年4月28日

 

今日はちょっと、整体の話しをしたいと思います。

皆さんは歩くとき、自分のつま先の方向を見ていますか?

V字?ハの字?それとも、ローマ数字の『Ⅱ』でしょうか?

 

私の場合、つま先は常に外に外を向いています。つまり、V字です。

V字の人って、あまり見かけません。特に女性には少ない印象です。

私は自分のことを がに股なのだと思っていました・・・整体を勉強するまでは。

 

でも、整体を勉強すると実はこれが正しいつま先の向きなのです。

「つま先は45度開いて立つ。」

そういえば、小学校でそう習っていましたよね。

 

先日、離れて暮らす母(腰痛もち)と話していると、

「私は腰痛対策のために毎日歩いている」と言っていました。

 

老化は脚から、と言いますしね。

運動で脚を動かすのは私も大賛成です。

 

でも心配なのは、その歩き方・・・

母のつま先は常に『Ⅱ』状態なのです。

 

これは視覚的になんとなく正しい姿勢に思えてしまいますが、

実は内股なのです。

正しい姿勢はつま先がV字です。

 

V字を基準に考えれば、

『Ⅱ』はつま先が内側に入ってる(つまり内股)のが理解出来ると思います。

では、つま先が『Ⅱ』やハの字で歩いているとどうなるのか。

 

結論から言って、O脚やX脚や腰痛の原因になります。

 

ためしに、鏡の前でつま先をハの字にして立ってみてください。

どちらかのつま先を踏みつけない限り、脚は絶対に真っ直ぐになりません。

 

O脚やX脚や腰痛が気になるなら、まずは内股をやめることです。

道を歩いていてもテレビを見ていても、特に女性には内股が多いと感じます。

そして、彼女達はもれなくO脚かX脚です。

 

男性の歩き方を見ていても、『Ⅱ』は多いと感じます。

さすがにハの字はあまり見かけませんが・・・。

 

常にV字で歩いているお前(私)の脚は、どうなのかって?

結果的に私の脚は真っ直ぐです。腰痛もありません。

 

ただ、V字で歩いていれば『きれいな脚』なのか、

というと必ずしもそういう訳ではありません。

 

『きれいな脚』には、もう一つ条件があるからです。

次回はもう一つの『きれいな脚』の条件を書きたいと思います。

ちなみに、V字で歩いていれば必ずしも腰痛がないという訳ではありません。

腰痛の話しなども、そのうち書ければ・・・と思っています。

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