整体的『きれいな脚の作り方』 <ストレッチ>

2016年6月29日

 

前回のブログでは、整体的『きれいな脚』の条件の一つに

膝が伸びていること、と書きました。

今日は、「どうやったら膝が伸びるの?」という疑問にお答えしようと思います。

 

まずは、膝が伸びているかどうかをチェックしましょう。

DSC_0189

私の友人のマッチョ君です。スタイル抜群です。

今日はちょっと暑いみたいですね。

 

 

膝曲がっているテスト写真

上の写真のように座ってみて、床と膝の間に手を入れてみてください。

その際、足の指は天井に向けることを忘れずに。

 

手は入りましたか?

写真のマッチョ君は手の平が平らにならないので、うまく入っていませんが、

皆さんは手の平を床と水平にして入れてくださいね。

 

膝が伸びている人は、全く手が入る隙がありません。

コツン、とはじかれてしまいます。

スポっと手が入ってしまった人は、膝が伸び切っていないということになります。

 

かくいう私も、初めてこのチェックをしたときには驚愕しました。

手がスポっと入るではありませんか。

「あれ?誰でも入るんじゃないの?」

そう思って、他の人の膝の下に手を入れようとしたところ・・・

見事にはじかれてしまいました。

膝が伸び切る人は、本当に手が入らないのです。

 

なぜ膝が伸び切らないのでしょう。

それは膝を曲げる筋肉が縮みっぱなしになっているからです。

その縮みっぱなしの筋肉に引っ張られて、膝が伸びきることが出来ないのです。

 

ですからここは次の写真のように縮みっぱなしになっている筋肉を伸ばすストレッチをして、

膝を伸ばしてあげましょう。

膝ストレッチ写真

写真は左足をストレッチ中です。

左足の指は天井を向け、左脚の上に右脚を乗せます。

痛気持ちいい程度に、右脚の上から手で少し押してあげましょう。

 

ストレッチは呼吸を止めず、反動をつけず、

無理せず気持ちよいと思えるところで止めて、1分間行ってください。

1分間は長いと感じる人もいるかもしれません。

30秒で飽きてしまうかもしれません。

でも、テレビを見ながらでもいいので1分間頑張ってみてください。

慣れてくると40~50秒ほどで筋肉が「にゅん」、と伸びるのがわかるようになります。

 

「あ。今、伸びた!」

と分かるようになると、筋肉と対話が出来たように感じて、

筋肉がかわいくなってきますよ(多分)。

 

とはいえ。

筋肉の縮みは長年かけてついた身体の使い方(姿勢や歩き方など)のクセの結果です。

1回のストレッチで筋肉が伸びて、それで完了するわけではありません。

毎日続けて、少しずつ膝を伸ばしていきましょう。

 

 

というわけで3回に分けて書いてきた 『整体的きれいな脚』の条件と作り方を

まとめてみたいと思います。

 

整体的『きれいな脚』の条件は、

1、(前後から見たときに)O脚やX脚ではなく真っ直ぐなこと

2、(横から見たときに)膝が伸びていること

です。

 

その作り方としては、

1、つま先がV字であること

2、膝を伸ばすために毎日地道にストレッチをすること

が挙げられます。

 

毎日、ちょっと意識するだけ。

移動する時間もお金もかかりません。

ストレッチって素晴らしい!

是非、試してみてくださいね。

 

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